仏検とは?

仏検とはなんだ?試験内容は?どこで受ける?いくら?その疑問に答えるために、フランス語検定を紹介いたします。​

※2022年4月1日現在作成された記事です。試験内容、申込期間、受験地、受験料金、ホームページへのリンクなどが異なる場合があります。必ず公式サイトをご確認ください。

1. 仏検の紹介
 

 

仏検は「実用フランス語技能検定試験」の略です。公益財団法人フランス語教育振興協会(APEF、Association pour la Promotion de l’Enseignement du Français au Japon)が実施する日本人向けのフランス語試験です。仏検のホームページによると、「日本国内のフランス語教育関係者によって、在日フランス大使館文化部の協力のもとで1981年に創設されました。受験者総数は延べ85万人を超えています」。年2回(6月と11月)行われます(ただし、1級と準1級は年1回のみ)。
 
パリでも受けられますが、一部のレベル(3級~1級)だけです。(新型コロナウイルスの影響でパリ会場での受験は現在一時的に行っていません。)
 
ちなみに、仏検はフランス語で「DAPF」(Diplôme d'Aptitude Pratique au Français)といいます。
 

2. 仏検のメリット
 

 

・文部科学省の認定試験であり、日本人向けの日本国内の試験なので、履歴書に記載することができます。
 
・仏検のホームページによると、「学校で学ぶフランス語の学習成果の判定にもふさわしい客観性を備えた試験として、単位修得や編入学試験の資格認定の条件、あるいは大学での交換留学に向けた学内選考要件などに広く活用されています」。他に、いくつかの大学では、仏検2級や仏検準1級合格者には、大学入試センター試験のフランス語の2次試験が免除されているそうです。
 
・また、仏検のホームページによると、「仏検1級合格者は、日本政府観光局(JNTO)が実施する国家資格「通訳案内士」の外国語筆記試験(フランス語)が免除されています」。
 
・英検やTOEICと共に仏検も履歴書に記載できると、就職活動などで一目置かれる存在となるかもしれません。
 

3. 仏検のデメリット
 

 

上記の通り、日本人向けの日本国内の試験なので、海外(フランス語圏)での活躍を望んでいる方には役に立たない恐れがあります。その理由は単純に仏検という資格が知られていないからです。
フランス語圏で活躍したい方は、フランスの国民教育省公認の試験であるDELF・DALF、あるいはTCFを受験することもオススメします。
 

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4. 仏検各レベルの紹介
 

 

7つのレベルがあります。5級、4級、3級、準2級、2級、準1級、1級。
 

1. 仏検5級・フランス語入門レベル
 

 

基準

初歩的な日常的フランス語を理解し、読み、聞き、書くことができる」とされています。
(試験は記述式ではなく、解答はすべてマークシート方式となっています。)

フランス語学習時間:50時間以上(大学で週1回の授業なら1年間、週2回の授業なら半年間の学習に相当)。
語彙: 550語
程度

フランス語の基礎を学習することで、合格に近づけます。
仏検は、聞き取り問題もありますので、音声付きの教材を選んでみてください。
5級に必要な知識は、限定詞(定冠詞、不定冠詞、部分冠詞、指示形容詞、所有形容詞)、形容詞、動詞の現在形(稀に命令形も出題せれる)、基本な前置詞や副詞、数字(20まで)など。

試験内容

5級の試験時間は、2つに分かれています。
筆記試験 : 試験時間は30分。問題は7種類、100点中60点。
聞き取り試験 : 試験時間は15分。問題は4種類、100点中40点。
最初の30分が過ぎたら、音声が再生されます。(休憩時間はありません)

合格基準点は60点で、合格率は80~90%です。

その他の情報

・申込受付期間
春 4月15日~5月18日(郵便)・5月25日(ネット)
秋 9月上旬~10月19日(郵便)・10月26日(ネット)
郵送申込とインターネット申込の締切日が違うので、ご注意ください。

・仏検5級日程
春 6月下旬

2022年6月19日(日)
秋 11月下旬

2022年11月20日(日)


・受験料金
4,000円
ただし、「郵送でお申し込みの場合、金融機関への振込手数料および郵送料は別途ご負担ください。また、インターネットでお申し込みの場合、別途システム利用料250円がかかります」。

仏検5級と仏検4級を同時に申込むこともできます。その際、受験料金は8,000円です(1,000円割引)。

・リンク集
フランス語パザパの仏検5級授業
仏検5級対策講座
実用フランス語技能検定試験のホームページ(外部リンク)
仏検5級過去問題サンプル
お申し込み案内

2. 仏検4級・フランス語初級レベル
 

 

基準

基礎的な日常的フランス語を理解し、読み、聞き、書くことができる」とされています。
(試験は記述式ではなく、解答はすべてマークシート方式となっています。)

フランス語学習時間:100時間以上(大学で週1回の授業なら2年間、週2回の授業なら1年間の学習に相当。高校生も対象となる。)
語彙:920語
程度

フランス語初級の教材で学習することで、合格に近づけます。
仏検は、聞き取り問題もありますので、音声付きの教材を選んでみてください。
4級に必要な知識は、仏検5級のものに加えて、直接・間接目的語代名詞、動詞の未来形、複合過去、半過去、数字(99まで)などです。

試験内容

4級の試験時間は、2つに分かれています。
筆記試験 : 試験時間は45分。問題は8種類、100点中66点。
聞き取り試験 : 試験時間は15分。問題は4種類、100点中34点。
最初の45分が過ぎたら、音声が再生されます。(休憩時間はありません)

合格基準点は60点で、合格率は80%前後です。

その他の情報

・申込受付期間
春 4月15日~5月18日(郵便)
5月25日(ネット)

秋 9月上旬~10月19日(郵便)・10月26日(ネット)
郵送申込とインターネット申込の締切日が違うので、ご注意ください。

・仏検4級日程
春 6月下旬

2022年6月19日(日)

秋 11月下旬

2022年11月20日(日)


・受験料金
5,000円
ただし、「郵送でお申し込みの場合、金融機関への振込手数料および郵送料は別途ご負担ください。また、インターネットでお申し込みの場合、別途システム利用料250円がかかります」。

仏検4級と仏検5級を同時に申込むこともできます。その際、受験料金は8,000円です(1,000円割引)。
仏検4級と仏検3級を同時に申込むこともできます。その際、受験料金は10,000円です(1,000円割引)。

・リンク集
実用フランス語技能検定試験のホームページ(外部リンク)
仏検4級過去問題サンプル
お申し込み案内

3. 仏検3級・フランス語中級レベル
 

 

基準

フランス語の文構成についての基本的な学習を一通り終了し、簡単な日常表現を理解し、読み、聞き、話し、書くことができる」とされています。

フランス語学習時間:200時間以上(大学で、第一外国語としての授業なら1年間、第二外国語として週2回の授業なら2年間の学習に相当。一部高校生も対象となる。)
語彙: 1,670語
程度

フランス語初級と中級の教材で学習することで、合格に近づけます。
仏検は、聞き取り問題もありますので、音声付きの教材を選んでみてください。

仏検3級から、マークシート方式だけでなく、記述式の解答もありますので、単語の綴りをしっかりと覚えることが必要です。3級に必要な知識は、仏検4級のものに加えて、動詞の接続法と条件法などです。

試験内容

3級の試験時間は、2つに分かれています。
筆記試験 : 試験時間は60分。問題は9種類、100点中70点。
聞き取り試験 : 試験時間は15分。問題は3種類、100点中30点。
最初の60分が過ぎたら、音声が再生されます。(休憩時間はありません)

合格基準点は60点(例外あり)で、合格率は50~60%です。

その他の情報

・申込受付期間
春 4月15日~5月18日(郵便)
5月25日(ネット)

秋 9月上旬~10月19日(郵便)・10月26日(ネット)
郵送申込とインターネット申込の締切日が違うので、ご注意ください。

・仏検3級日程
春 6月下旬

2022年6月19日(日)

秋 11月下旬

2022年11月20日(日)

・受験料金
6,000円
ただし、「郵送でお申し込みの場合、金融機関への振込手数料および郵送料は別途ご負担ください。また、インターネットでお申し込みの場合、別途システム利用料250円がかかります」。

仏検3級と仏検4級を同時に申込むこともできます。その際、受験料金は10,000円です(1,000円割引)。
仏検3級と仏検準2級を同時に申込むこともできます。その際、受験料金は13,000円です(1,000円割引)。
 
・リンク集
実用フランス語技能検定試験のホームページ(外部リンク)
仏検3級過去問題サンプル
お申し込み案内

4. 仏検準2級・フランス語中級レベル
 

 

基準

日常生活における平易なフランス語を、聞き、話し、読み、書くことができる」とされています。

フランス語学習時間:300時間以上(大学の3年修了程度。)
語彙:約2,300語
程度
 
フランス語中級の教材を学習することで、合格に近づけます。
仏検は、聞き取り問題もありますので、音声付きの教材を選んでみてください。
マークシート方式だけでなく、記述式の解答もありますので、単語の綴りをしっかりと覚えることが必要です。
また、仏検準2級から、書き取り問題と2次試験があります。
書き取りとは、音声を聞き取って、聞き取った文章を解答用紙に書く問題です。
2次試験は、個人面接です。1次試験に合格した方のみ受けられます。

試験内容

仏検準2級の試験時間は、3つに分かれています。
筆記試験 : 試験時間は75分。問題は7種類、100点中70点。
(筆記試験と書き取り試験の間に、20分の休憩時間があります)
書き取り試験 : 試験時間は10分。音声再生数は4回で40~50語程度、100点中12点。
聞き取り試験 : 試験時間は15分。問題は2種類、100点中18点。

合格基準点は55~60点で、合格率は60%前後です。

仏検準2級の2次試験は、2つに分かれています。
試験時間は、音読と面接含め約5分。
音読 : 短い文章(30~40語程度)を音読します。30点中10点。
質問:読んだ文章とその文章に関連するイラストについて、5つの質問に答えます。30点中20点。

合格基準点は18~20点で、最終合格率は50~55%です。

1次試験に合格され、2次試験が不合格、あるいは2次試験を欠席された方は、次季受験のみ、1次試験を受けることなく2次試験から受験できます。

その他の情報

・申込受付期間
春 4月15日~5月18日(郵便)
5月25日(ネット)

秋 9月上旬~10月19日(郵便)・10月26日(ネット)
郵送申込とインターネット申込の締切日が違うので、ご注意ください。

・仏検準2級日程
春 1次試験 6月下旬 2次試験 7月下旬

1次試験 2022年6月19日(日)

2次試験 2022年7月17日(日)
秋 1次試験 11月下旬 2次試験 1月下旬

1次試験 2022年11月20日(日)

2次試験 2023年1月22日(日)


・受験料金
8,000円
ただし、「郵送でお申し込みの場合、金融機関への振込手数料および郵送料は別途ご負担ください。また、インターネットでお申し込みの場合、別途システム利用料250円がかかります」。

仏検準2級と仏検3級を同時に申込むこともできます。その際、受験料金は13,000円です(1,000円割引)。
仏検準2級と仏検2級を同時に申込むこともできます。その際、受験料金は16,000円です(1,000円割引)。

・リンク集
フランス語パザパの仏検準2級授業
仏検準2級書き取り講座と練習
仏検準2級の二次試験練習
実用フランス語技能検定試験のホームページ(外部リンク)
仏検準2級過去問題サンプル
お申し込み案内

5. 仏検2級・フランス語上級レベル
 

 

基準

日常生活や社会生活を営む上で必要なフランス語を理解し、一般的なフランス語を聞き、話し、読み、書くことができる」とされています。

フランス語学習時間:400時間以上(大学のフランス語専門課程4年程度で、読む力ばかりでなく、聞き、話し、ある程度書く力も要求される。)
語彙:約3,000語
程度

フランス語中級と上級の教材を学習することで、合格に近づけます。
仏検は、聞き取り問題もありますので、音声付きの教材を選んでみてください。
また、仏検2級を学習する過程において、フランス語の新聞や小説を読んだり、フランス語のラジオやテレビ、映画を聞いたり、見たり、長い文章を書くなどの学習を加えると、より合格に近づけます。
マークシート方式だけでなく、記述式の解答もありますので、単語の綴りをしっかりと覚えることが必要です。
書き取り問題と2次試験もあります。
書き取り問題は、音声を聞き取り、聞き取ったものを解答用紙に書く問題です。
2次試験は、個人面接です。1次試験に合格した方のみ受けられます。

試験内容

仏検2級の試験時間は、3つに分かれています。
筆記試験 : 試験時間は90分。問題は7種類、100点中68点。
(筆記試験と書き取り試験の間に、20分の休憩時間があります)
書き取り試験 : 試験時間は15分。音声再生数は4回で70~80語程度、100点中14点。
聞き取り試験 : 試験時間は20分。問題は2種類、100点中18点。

合格基準点は55~60点で、合格率は35%前後です。

仏検2級の2次試験は、次の通りです。
試験時間は、約5分。
質問:面接官の質問に答えて、対話を行います。30点中30点。

合格基準点は18~20点で、最終合格率は30%前後です。

1次試験に合格され、2次試験が不合格、あるいは2次試験を欠席された方は、次季受験のみ、1次試験を受けることなく2次試験から受験できます。

その他の情報

・申込受付期間
春 4月15日~5月18日(郵便)
5月25日(ネット)

秋 9月上旬~10月19日(郵便)・10月26日(ネット)
郵送申込とインターネット申込の締切日が違うので、ご注意ください。

・仏検2級日程
春 1次試験 6月下旬 2次試験 7月下旬

1次試験 2022年6月19日(日)

2次試験 2022年7月17日(日)
秋 1次試験 11月下旬 2次試験 1月下旬

1次試験 2022年11月20日(日)

2次試験 2023年1月22日(日)


・受験料金
9,000円
ただし、「郵送でお申し込みの場合、金融機関への振込手数料および郵送料は別途ご負担ください。また、インターネットでお申し込みの場合、別途システム利用料250円がかかります」。

仏検2級と仏検準2級を同時に申込むこともできます。その際、受験料金は16,000円です(1,000円割引)。
仏検2級と仏検準1級を同時に申込むこともできます。その際、受験料金は19,500円です(1,000円割引)。

・リンク集
フランス語パザパの仏検2級授業
仏検2級書き取り講座と練習
仏検2級の二次試験練習
実用フランス語技能検定試験のホームページ(外部リンク)
仏検2級過去問題サンプル
お申し込み案内

6. 仏検準1級・フランス語上級レベル
 

 

基準

日常生活や社会生活を営む上で必要なフランス語を理解し、一般的な内容はもとより、多様な分野についてのフランス語を聞き、話し、読み、書くことができる」とされています。

フランス語学習時間:500時間以上(大学のフランス語専門課程卒業の学力を備え、新聞・雑誌などの
解説・記事を読み、その大意を要約できるだけのフランス語運用能力と知識が要求される。)
語彙:約5,000語
程度
 
フランス語上級の教材を学習することの他に、フランス語の新聞や小説を読んだり、フランス語のラジオやテレビ、映画を聞いたり、見たり、長い文章を書いたり、話したりする学習が必須です。
書き取り問題と2次試験もあります。
書き取りとは、音声を聞き取って、聞き取った文章を解答用紙に書く問題です。
2次試験は、個人面接です。1次試験に合格した方のみ受けられます。

試験内容

仏検準1級の試験時間は、3つに分かれています。
筆記試験 : 試験時間は100分。問題は8種類、120点中80点。
(筆記試験と書き取り試験の間に、20分の休憩時間があります)
書き取り試験 : 試験時間は15分。音声再生数は3回で100~110語程度、120点中20点。
聞き取り試験 : 試験時間は20分。問題は2種類、120点中20点。

合格基準点は60~70点で、合格率は20~25%です。

仏検準1級の2次試験は、次の通りです。
試験時間は、約7分。
発表 : 与えられたテーマに沿って、約3分意見を述べます。
質問 : 残り時間に、面接官の質問に答えて、対話を行います。
40点中40点。

合格基準点は23点前後で、最終合格率は15~20%です。

1次試験に合格され、2次試験が不合格、あるいは2次試験を欠席された方は、次季受験のみ、1次試験を受けることなく2次試験から受験できます。

その他の情報

・申込受付期間

秋 9月上旬~10月19日(郵便)・10月26日(ネット)
郵送申込とインターネット申込の締切日が違うので、ご注意ください。

・仏検準1級日程
秋 1次試験 11月下旬 2次試験 1月下旬

1次試験 2022年11月20日(日)

2次試験 2023年1月22日(日)


・受験料金
11,500円
ただし、「郵送でお申し込みの場合、金融機関への振込手数料および郵送料は別途ご負担ください。また、インターネットでお申し込みの場合、別途システム利用料250円がかかります」。

仏検準1級と仏検2級を同時に申込むこともできます。その際、受験料金は19,500円です(1,000円割引)。

・リンク集
フランス語パザパの仏検準1級授業
仏検準1級の二次試験練習
実用フランス語技能検定試験のホームページ(外部リンク)
仏検準1級過去問題サンプル
お申し込み案内

7. 仏検1級・フランス語上級レベル
 

 

基準

「聞く」「話す」「読む」「書く」という能力を高度にバランスよく身につけ、フランス語を実地に役立てる職業で即戦力となる」とされています。

フランス語学習時間:600時間以上
語彙:制限なし

 
フランス語上級の教材を学習することの他に、フランス語の新聞や小説を読んだり、フランス語のラジオやテレビ、映画を聞いたり、見たり、長い文章を書いたり、話したりする学習が必須です。
書き取り問題と2次試験もあります。
書き取りとは、音声を聞き取って、聞き取った文章を解答用紙に書く問題です。
2次試験は、個人面接です。1次試験に合格した方のみ受けられます。

試験内容

仏検1級の試験時間は、3つに分かれています。
筆記試験 : 試験時間は100分。問題は9種類、150点中100点。
(筆記試験と書き取り試験の間に、20分の休憩時間があります)
書き取り試験 : 試験時間は20分。音声再生数は3回で120~140語程度、150点中20点。
聞き取り試験 : 試験時間は20分。問題は2種類、150点中30点。

合格基準点は90~95点で、合格率は10~15%です。

仏検1級の2次試験は、次の通りです。
試験時間は、約9分。
発表 : 与えられたテーマに沿って、約3分意見を述べます。
質問 : 残り時間に、面接官の質問に答えて、対話を行います。
50点中50点。

合格基準点は30~35点で、最終合格率は10~15%です。

1次試験に合格され、2次試験が不合格、あるいは2次試験を欠席された方は、次季受験のみ、1次試験を受けることなく2次試験から受験できます。

その他の情報

・申込受付期間
春 4月15日~5月18日(郵便)
5月25日(ネット)

郵送申込とインターネット申込の締切日が違うので、ご注意ください。

・仏検1級日程
春 1次試験 6月下旬 2次試験 7月下旬

1次試験 2022年6月19日(日)

2次試験 2022年7月17日(日)


・受験料金
13,500円
ただし、「郵送でお申し込みの場合、金融機関への振込手数料および郵送料は別途ご負担ください。また、インターネットでお申し込みの場合、別途システム利用料250円がかかります」。

・リンク集
フランス語パザパの仏検1級授業
仏検1級の二次試験練習
実用フランス語技能検定試験のホームページ(外部リンク)
仏検1級過去問題サンプル
お申し込み案内

5. まとめ・レベル比較
 

 
フランス語検定仏検まとめ表

6. 受験地・試験会場
 

 

仏検は日本中とフランスのパリ会場で行われます。
季ごとに変更となる可能性があります。また、会場によって実施される級がことなる場合がありますので、くわしくは、最新の仏検受験要項・願書またはAPEFのホームページをご覧ください。特に、新型コロナウイルスの影響で仏検を開催しない会場があります(パリなど)。
また、1次試験のみが実施される受験地があり、仏検1級は実施されない受験地もあります

・1次試験:32都道府県(2022年4月1日現在)

北海道
北海道(札幌)

東北
青森県(弘前)、岩手県 (盛岡 )、宮城県(仙台)、
福島県(福島)

関東
茨城県(水戸)、栃木県(宇都宮)、群馬県(群馬)、埼玉県(草加)、
千葉県(千葉)、東京都(東京)

北陸中部
新潟県(新潟)、富山県(富山)、石川県(金沢)、
山梨県(甲府)、長野県(松本)、岐阜県(岐阜)、
静岡県(静岡)、愛知県(名古屋)

近畿
京都府(京都)、大阪府(大阪)

中国
島根県(松江)、岡山県(岡山)、広島県(広島)

四国
香川県(高松)、愛媛県(松山)

九州沖縄
福岡県(福岡)、長崎県(長崎)、熊本県(熊本)、大分県(別府)、鹿児島県(薩摩川内)、沖縄県


参考までに、2019年秋の仏検の1次試験受験地は上記の受験地に加えて、秋田県(秋田)、神奈川県(横浜)、静岡県(三島)、兵庫県(西宮)、奈良県(奈良)、鳥取県(鳥取)、宮崎県(宮崎)もありました。


・2次試験:19都道府県(2022年4月1日現在)

北海道
北海道(札幌)

東北
岩手県(盛岡)、宮城県(仙台)

関東
群馬県(群馬)、東京都(東京)

北陸中部
新潟県(新潟)、石川県(金沢)、静岡県(静岡)、
愛知県(名古屋)

近畿
京都府(京都)、大阪府(大阪)

中国
島根県(松江)、岡山県(岡山)、広島県(広島)

四国
香川県(高松)

九州沖縄
福岡県(福岡)、長崎県(長崎)、熊本県(熊本)、沖縄県


2019年秋の仏検の2次試験受験地は上記の受験地と同じでした。




※黒い文章は「実用フランス語技能検定試験」のホームページや「仏検公式ガイドブック」から引用された文章です。

 

仏検2次試験受験地
仏検1次試験受験地