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仏検練習問題155・仏検準2級・筆記第3問目

選択肢の中から、最初の文と同じ意味になるよう、括弧内に入れるべき言葉を一つ選んで、必要に応じて適切な形に活用してください。


1. - Il ne voudra jamais dire qu’il s’est trompé.

- Il ne ( ) jamais ses erreurs.

① reconnaître ②avouer ③réussir ④se préparer


2. - Il a appris par cœur tous les verbes.

- Il ( ) toutes les conjugaisons.

① revoir ②prendre ③mémoriser ④viser


3. - Je savais qu’il arriverait en retard.

- Je ( ) qu’il ne serait pas à l’heure.

① croire ②douter ③se douter ④aller


4. - Il ne faut pas qu’il recule face aux problèmes qu’il rencontre.

- Il ne faut pas qu’il ( ) en arrière à chaque fois qu’il rencontre un problème.

① partir ②revenir ③venir ④prendre


5. - N’écoute pas ce qu’il te dit.

- Ne ( ) pas à lui.

① suivre ②entendre ③se fier ④s’entendre



仏検準2級練習問題


解答


1. ①

2. ③

3. ③

4. ②

5. ③

解説


1. Il ne reconnaîtra jamais ses erreurs.

彼は自分の過ちを認めたくない。


「reconnaître」の未来形で、直訳すると、「見覚えがある」ですが、認めるという意味もあります。

動詞の前に「ne」がついているので、同義語の② avouer(告白する)は不可能です。(エリジオンもありません)

2. Il a mémorisé toutes les conjugaisons.

活用法を全て暗記していました。


「mémoriser」の複合過去で、初めて見た動詞であっても、「mémoire」「記憶」に近いです。

① revoirは「復習する」なので、「apprendre par cœur」と違う意味になりますね。

3. Je me doutais qu’il ne serait pas à l’heure.

彼は時間通りには来ないと思っていた。


「se douter」の半過去で、「予想する」です。

② douterは「疑う」ですよ。そして、「Je croyais qu’il ne serait pas à l’heure.」だと、「予想していたと違って、間に合った」になってしまい、① croireは不正解です。

4. Il ne faut pas qu’il revienne en arrière à chaque fois qu’il rencontre un problème.

彼は問題に遭遇するたびに戻ってはいけない。


「revenir」の接続法です。

5. Ne te fie pas à lui.

彼を信用してはいけない。


「se fier」の命令形です。

「entendre」は確かに「écouter」と近いですが、「entendre」を命令文には使えません。日本語でも「聞こえないで」とはちょっと不自然な文章ですね。





※フランス語パザパが独自で作成した練習問題です。フランス語教育振興協会の仏検の過去問題ではありません。

フランス語検定の実際の過去問題を手に入れたい方は、以下のリンクを参考にしてください。

仏検公式ガイドブック

http://apefdapf.org/dapf/publications/guidebook

過去問題サンプル

http://apefdapf.org/dapf/presentation/exemples


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