仏検練習問題113・仏検準2級・筆記第1問目

選択肢の中から、括弧内に入れるべき言葉を一つ選んでください。


1. ( ) ses efforts, il n’a pas réussi son examen.

① Pour ② Malgré ③ Contre


2. Soit dit ( ) nous, il n'est pas question que je cède.

① pour ② avec ③ entre


3. Cette histoire est déjà ( ) moi.

① avant ② sans ③ derrière


4. Il est ( ) de question que tu y ailles seul.

① hors ② sans ③ contre


5. Je n’ai pas vu Julie ( ) le mois de mars.

① depuis ② avant ③ pour



仏検準2級練習問題


解答


1. ② Malgré

2. ③ entre

3. ③ derrière

4. ① hors

5. ① depuis

解説


1. Malgré ses efforts, il n’a pas réussi son examen.

努力したにもかかわらず、試験に合格することはできなかった。


「en dépit de」の同義語です。「malgré」を使った文としては、「malgré que + avoir動詞の接続法」という形もあります。近年は「malgré que」の後でどんな動詞を使ってもいいという傾向がありますが、正しいとは言えないので、念のため、試験の解答としては避けておきましょう。

2. Soit dit entre nous, il n'est pas question que je cède.

ここだけの話だが、屈するわけにはいかない。


要するに、「私達の間の話」です。「Soit dit entre parenthèses」も使われています。

3. Cette histoire est déjà derrière moi.

その話はもう昔の話だ。

「私の後ろにある」ということは過去のことです。「C’est de l’histoire ancienne」とも言います。

4. Il est hors de question que tu y ailles seul.

一人で行くのは駄目だ。(論外だ)


「hors de question」「論外」という意味ですね。固く断る時に使います。「C’est hors de question !」。

5. Je n’ai pas vu Julie depuis le mois de mars.

ジュリーには3月以来会っていない。


過去形に注目!最後に会ったのは3月です。





※フランス語パザパが独自で作成した練習問題です。フランス語教育振興協会の仏検の過去問題ではありません。

フランス語検定の実際の過去問題を手に入れたい方は、以下のリンクを参考にしてください。

仏検公式ガイドブック

http://apefdapf.org/dapf/publications/guidebook

過去問題サンプル

http://apefdapf.org/dapf/presentation/exemples


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